7/24(金)東習志野高齢者相談センターとの共催で、「認知症こどもサポーター養成講座」を
開催しました。
講座では、認知症について正しく理解し、「困っている人を見かけた時に自分たちに
何ができるか」を子どもたちと一緒に考えました。
東習志野高齢者相談センターのスタッフによる寸劇では、認知症の方への接し方や
声かけについて楽しみながら学ぶことができました。
また、館長によるプチ体操で体を動かしたり、図書館のお兄さんによる認知症を
テーマにした本の紹介もあり、子どもたちは、最後まで興味を持って参加していました。
地域みんなで支えあう大切さを感じられる、充実した講座でした。




